知らなかったポリ袋の豆知識いろいろ

ポリ袋のサイズの選び方

ポリ袋のサイズの選び方 ポリ袋のサイズには、LD規格というものがありあます。LDとは、一般的な透明なポリ袋のことを指します。LD規格で最も小さいサイズが1号で、0.03センチメートル×70センチメートル×100センチメートルとなります。
10号だと、サイズは0.03センチメートル×180センチメートル×270センチメートルで、 20号のポリ袋になると、0.03センチメートル×460センチメートル×600センチメートルになります。薄さはどの号数でもすべて同じで、0.03センチメートルです。号数が増えるごとに、規則的に長さや幅が増えて行くわけではないので、LD規格表を見て、選ぶようにしましょう。幅は5センチメートルから、製造することが可能です。号数が増えるごとに、値段は高くなります。
必要な大きさをきちんと見極め、最適なポリ袋を選びたいものです。できれば少し、大きさに余裕のあるものを選んだほうが、何かと扱いやすいでしょう。

ポリ袋は大は小を兼ねる

ポリ袋は大は小を兼ねる ものを購入する時に、同じ商品でもサイズをどう選ぶのか悩んでしまうことは良くあります。たとえば、身近なポリ袋もそうです。
様々なサイズや種類がありますが、それほど極端な大きさの差がなければ、まず、大きいものも選んでおくのが賢明です。昔から何かにつけて「大は小を兼ねる」と言われていますが、ポリ袋でもそれは言えています。
大きくなっているといっても中に何か入れて口を縛る時には、ゆとりがある方がかえって扱いやすいからです。あまりにも小さいサイズだと口を縛っても隙間が出来てしまい、野菜などの鮮度を落とすことにもなります。それほど、サイズによって極端な値段の差もない性質のものですから、やはりポリ袋も大きいものを選んでおく方が賢明だといえます。
それだけ、家庭での使用頻度も多いのでゆとりあるものを購入しておいても安心ですし、消耗しやすいのは変わりないため、実用性を考えるなら大きいものを選んでも何ら差し支えはないと考えられます。